年始の顔が疲れて見える…人に会うことが多い年始に言われた一言・・

1月は、人に会う予定や写真の機会が増える季節。
鏡を見て「なんだか顔が疲れて見える…」「白髪が目立って見える…」
「トップがぺたんとして老けて見える…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実はこの“疲れ見え”、睡眠やメイクだけでなく、髪色(顔映り)と質感(ツヤ・根元の立ち上がり)で印象が大きく変わります。

美容室エルリックでは、40〜50代女性の髪悩みに合わせて、
白髪が目立ちにくいのに、暗く沈まず、顔色が明るく見える
新年に疲れた顔だね。と言われた人に
品のある若見え”カラー設計をご提案しています。
この記事では、失敗しない選び方を分かりやすくまとめました。


1. 年始に「疲れて見える」顔映りの正体

顔映りを悪くする3要素:黄み・くすみ・影

※年始疲れ顔は“髪色”と“質感”で増幅する

年始に疲れて見えるとき、原因になりやすいのはこの3つです。

  • 黄み(オレンジ寄り):色落ちで髪がオレンジに転ぶと、肌の黄ぐすみが強調されがち。
  • くすみ(濁り):くすみは上品さの味方ですが、濁りが強すぎると血色まで引いて見えることがあります。
  • 影(暗さ+ツヤ不足):暗すぎるカラーや乾燥でツヤがない髪は、光を返さず顔まわりに影が溜まりやすい。

そして40〜50代女性の方に多いのが、ここにさらに
「白髪のコントラスト(根元の白と中間〜毛先の色差)」と
「トップのぺたんこ(根元の立ち上がり不足)」が重なって、疲れ見えが強まるパターンです。

だからエルリックでは、1.2月は特に
①顔映り(色相)②明度(暗すぎない)③ツヤ④根元の立ち上がり
をセットで整える設計を優先します。


2. 肌のベース×髪の明度を決める

「似合う色が分からない」は当然です。候補が多すぎるから迷います。
まずは厳密診断ではなく、方向性だけ掴めばOK。

ゴールドがしっくり→黄みが似合いやすい(イエベ寄り)

シルバーがしっくり→青みが似合いやすい(ブルベ寄り)

ここから決めるのは2つだけ。

1.黄みを足す?抑える?(顔色がくすまない方向)

2.暗すぎない“中間トーン”にする(影を作らない範囲)

1.2月は「落ち着き」と「明るい印象」の両立が大事。
明るくしすぎず、暗く沈ませない。これが40〜50代女性の顔映りカラーの基本です。


3 失敗しにくい“顔映り4色”の選び方

1.2月におすすめの“顔映え”4色はこちらです。
(※白髪量・髪質・職場ルールに合わせて濃さを調整します)

1.ラベンダー系
→黄ぐすみが出やすい方、疲れて見やすい方に。
2.ピンクベージュ~ローズ系
→顔色が沈みやすい、優しい印象にしたい方に
3.グレージュ系
→トレンドと品のバランス。頑張りすぎない大人の仕上がり。
4.オリーブ系
→色落ちがオレンジにやりやすい方。赤みが出やすい方に。

大事なのは、色名よりも顔まわりの見え方
前髪・もみあげ・フェイスラインにツヤが乗る配合にすると、
同じ色でも疲れ見えしにくくなります。

4.白髪×顔映りを同時に整える方法

白髪が気になり始める年代で起きやすい失敗が、
**「白髪を隠すために暗くしすぎて、表情が暗く沈む」**こと。

エルリックでは、白髪は“隠す一択”ではなく、次の設計で「清潔感+顔映り」を両立します。

※透明感のある白髪染め:白髪だけ目立つのを透明感の色味で抑える
※デザインカラー:ハイライト・ローライトで立体感をつくる

白髪がある方ほど、**“コントラストを減らす設計”**が上品に効きます。

5. “暗いけど透明感”は中間色が鍵

トップのボリュームが気になる方ほど、実は「暗すぎ」は要注意。
暗い髪は締まって見える反面、影が増えてぺたんこ感が強調されやすいからです。

おススメは
※落ち着きが必要→6~8トーン中心
※顔映り優先→7~9トーンでツヤと柔らかさを確保
※白髪が気になる→根本の設計を工夫して、伸びても境目を作らない。

そして1.2月は特に、色よりもツヤ
ツヤが戻ると、肌も明るく見え、トップもふわっと見えやすくなります。

6. NGワード/写真の選び方/優先順位

「何て言えばいいか分からない…」方は、まずこれだけでOKです。

目的
例:「春に向けて疲れて見えない髪色にしたいです。」

白髪染めの希望
例:「白髪も気になるけど、暗く沈むのは避けたいです。」

ボリュームの希望
例:「トップもふんわり見えるようにしたいです。」

余裕があれば、追加で一言(どれか1つでOK)

※「赤みがでるのが苦手です」
※「柔らかく上品に見せたいです」
※「色落ちがオレンジになりやすいです。」
※「明るくしたいけど、すこしづつ慣れたい。」

など例として上げさせて頂きました。

写真を見せるなら

「この色!」より、“雰囲気が好き”な写真を1〜2枚が伝わりやすいです。

避けた方がいい言い方

※初めての美容室で「自分の似合う色に任せ。」
※何回も染めているのに「自分の髪色がわからない・どうなっている?」

7. 色落ちで疲れて見えない! 2週間後も顔映りを保つ習慣

1.2月はきずくとアッという間です。
大事なのは当日より2週間後も顔映りが落ちないこと
崩れる原因は①色落ち(オレンジ化)②ツヤ消失(乾燥・摩擦)。

※色落ち対策:色の定着まではシャンプーの種類・洗い方を気を付ける
※ツヤ対策:アウトバストリートメントは中間~毛先に集中ケア
※熱対策:高温アイロンを使うときやドライヤー時の正しいケアをする
※スタイリング対策:室内・室外の外的要因から守りながらツヤを残せるアイテムを使う。

1.2月の忙しい中で、**“色落ちを早めない+ツヤを守る”**だけで十分戦えます。

まとめ

1.2月に「なんだか疲れて見える…」と感じるときは、
睡眠やメイクだけでなく、髪色(顔映り)と質感(ツヤ・ふんわり感)が大きく影響しています。
白髪が気になる40〜50代の女性は、ただ暗く染めて隠すよりも、顔色が明るく見える色相と、

暗すぎない中間トーン、そしてツヤを守る設計が“上品な若見え”への近道です。

美容室エルリックでは、白髪・細毛・トップのぺたんこ悩みを前提に、
「白髪が目立ちにくいのに、暗く沈まず、顔映りが整う」カラーをご提案します。
さらに、根元の立ち上がりや髪の状態まで含めて整えることで、

1.2月の予定が続いても疲れて見えない・清潔感が続く状態を目指します。


あなたの髪質・白髪量・ライフスタイルに合わせて、エルリックが“今の最適解”を一緒に作ります。